大阪伝統工芸品産業振興協議会の目的等について
【目 的】
本会は、伝統工芸に携わる業界が密接に連携を保つことによって大阪の伝統工芸品産業の発展に寄与し、健全な進展と経済的地位の向上を目的とする。
【事 業】
本会は、目的を達成するために次の事業を行う。
(1)大阪の伝統工芸品産業の振興に関すること。
(2)伝統工芸品に関する資料の収集及び情報の提供。
(3)業界の相互連絡並びに需要の開拓に関すること。
(4)顕彰制度の実施に関すること。
(5)官公庁及び関係団体などに対する連絡協調。
(6)その他、本会の目的を達成するために必要な事業。
【会員の資格】
会員は、大阪府下の伝統工芸関係業界団体及び会員が推薦する商工業者であって、本会が適当と認めるもの。
【大阪の伝統工芸品とは】
【経済産業大臣指定伝統的工芸品】
昭和49年5月25日に施行された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣が指定するもので、次の要件が必要です。
  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 100年歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること。
  • 100年以上継続的に使用されいるものと同一の原材料を使用していること。
  • 10社以上、又は従事者30人以上の産地を形成していること。
【大阪府知事指定伝統工芸品】
昭和60年4月1日に施行された「大阪府伝統工芸品の指定に関する要綱」に基づき、大阪府知事が指定するもので、次の要件が必要です。
  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 100年以上歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること。
  • 100年以上継続的に使用されいるものと同一の原材料を使用していること。
【指定基準に至らないが、古くから受け継がれている伝統工芸品】
 ○だんじり工芸    ○太鼓     ○曲げ物





















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