な に わ たけ こう げい ひん
なにわ竹工芸品


【沿革・特徴】

 大阪では奈良時代にすでに付近に産出する良質の真竹を用いて、農作業用の篭が作られていました。
 茶道、華道が盛んになるに伴い花篭、炭篭等も作りはじめられ、江戸時代中頃には産地が形成されました。
 現在は、花篭、料理盛篭をはじめ様々な日用品が作られており、薄染め仕上げを特徴としています。

【指定年月日】
昭和60726